第2回研修会

リハビリとしての移乗~残存能力を生かした関わり~

 この度、地域で働く介護士さんや看護師さん、生活相談員の皆様等、介護保険分野で活躍される方々を対象として、研修会を企画させて頂きましたので、以下にご案内を申し上げます。

 今回は、石橋総合病院 理学療法士 齋藤 裕三 先生にご依頼をし、「リハビリとしての移乗~残存能力を生かした関わり~」をテーマにご講義や体験等を予定しております。移乗は、通所・入所・訪問に関わらず、大変頻度の多い介入の場面だと思っております。中には骨折初期で荷重がかけられないご利用者様、身長が高く大柄な片麻痺のご利用者様、脊髄損傷で両下肢麻痺となっているご利用者様……等、その対象となるご利用者様も千差万別であり介入の方法も多岐に渡ります。しかし、移乗を一つのリハビリの場面として捉えてみると、「この人はどのぐらい動けるんだろう…」「どうやって移乗したらもっと楽に移れるだろう…」「もしかしたらもっと足で支えられるんじゃ無いかな…」と、考えられることはどんどんと拡がっていきます。また、残存能力を活用しながら適切に移乗を行っていったご利用者様と、何となくで移乗を繰り返していったご利用者様では、その予後も大きく変わってきてしまいます。

 業務ご多忙の折、大変恐縮ではありますが、宇都宮市近辺を中心としつつ介護保険分野で活躍される皆様方の研鑽や情報共有の場となれればと思い、ご案内申し上げます。

 

 

 

【日付】令和元年8月21日(水)

【時間】13:30~15:00(13:00~受付開始)

【会場】はりがや夢希の杜

    (宇都宮市針ヶ谷町654-1)

【テーマ】「リハビリとしての移乗~残存能力を生かした関わり~」

【内容】講義・体験等

【講師】石橋総合病院 理学療法士 齋藤 裕三 先生

【定員】50名(先着順)

【参加費】1000円(当日支払い)

【申し込み方法】お問い合わせからお申込みください。

【申し込み締切】令和元年8月19日(月)